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TAIGA KATSUYA

デザインを始めるとき、形そのものに飛びつくのではなく、まず人の声や背景に耳を傾けたい。
誰かの困りごと、願い、日常の中にある小さな違和感。そうした
リアルな感情やニーズこそが、デザインの出発点になるべきだと感じている。

新しさを無理に作り出すよりも、今あるもの──素材、技術、文脈──をどう選び どの順で組み合わせるか。その「編集」のセンスこそが、デザイナーに問われている 力だと思う。そして、その「編集」から自然に立ち上がってきた言葉を形に落とし込み 最後の「感性」で仕上げを与える。人の想いを汲み取り、形に託していく。

その過程にこそ、プロダクトデザインの 本質があると信じている。

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多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻

〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723

多摩美術大学プロダクト研究室

TEL: 042-679-5624

受付時間: 月~土 9:00~17:00

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